横浜情報機器株式会社は、オフィス環境を最適化することでお客様の業務効率の向上のお手伝いをいたします。ビジネスホン、コピー機、セキュリティ、法人用携帯電話、事務所の新設、移転を提供しております。横浜情報機器株式会社は古くなったビジネスホン、コピー機の入れ替え、経費削減、マイナンバー施行に伴うセキュリティの向上を提案させて頂いてます。

お客様事例

導入事例:建築会社(50名)のUTM導入事例
導入事例:不動産会社(5名)のUTM導入事例
導入事例:保育園(15名)のUTM導入事例
導入事例:大学(120名)の情報セキュリティポリシー策定 
導入事例:人材派遣会社(40名)のシステムリプレイス(含UTM)
横浜情報機器株式会社

〒221-0844
横浜市神奈川区沢渡2-2
第2泉ビル4F

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お客様情報

業種建築会社
人数50名
拠点数1
社内PCデスクトップ40台

導入機器

UTMCheckpoint社製UTM 730NGPT × 1台
ウイルス対策ソフトKaspersky Endpoint Security for Business core ×40
統合セキュリティ管理Kaspersky Security Center cloud

お客様の要望

 

【情報漏洩防止】

社内ネットワーク上で、保有している情報に秘密保持契約に該当する情報が存在する為、情報漏えいした場合に賠償責任を問われる可能性がある

 

【セキュリティ意識の啓蒙】

各自の判断でソフトウェアをインストールできる環境、メールの添付ファイルへの危機意識が薄い為、セキュリティ意識の向上を促進する必要があった

 

導入のメリット

 

【ウィルス対策】

マルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限できた

 

【脆弱性対策】

どのソフトウェアに脆弱性があるか目視できる状況になり、迅速な対応をとれるようになり、脆弱性を利用した攻撃リスクを低減することができるようになった

 

【不正な通信の検知】

不正な通信を検知することが出来る様になった為、素早く対策が取れる様になった

 

【不要なメールの排除】

スパムメールが減少した

 

【社内のセキュリティ意識向上】

社内のセキュリティ意識が向上し、メール開封も注意深く行う様になった

業務に必要のないアプリケーションや、ウェブサイト閲覧を制限することが出来た

導入にかかった費用

初年度導入費用

  • UTM:730NGTP ¥521,800(設置費込)
  • Kaspersky Endpoint Security for Business core ¥200,000(インストール費込)
  • Kaspersky Security Center cloud (構築費込)
リース月額費用計:¥18,600

次年度以降1年間にかかる費用

次年度更新費用:¥0/1年間

導入後の運用

 

  • 遠隔監視の実施
    例として月に1回のレポート提出サービスを利用してもらっている中で、kaspersky Security Centerをクラウド上に構築している為、下図にある様に、ウェブブラウザから社内全体の状況を管理できるようになりました。

 

専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者がUTMの設定変更やウイルス監視について担当。下図では社内のどのPCでアップデートが実行されていないか等が分かります。

ソフトウェアの脆弱性を利用したエクスプロイトキットを使用した攻撃が増えたいるので、社内で使用しているソフトウェアに脆弱性が存在するかどうかを把握することが必須となります。下図ではAdobe、JAVA、Windows7等に脆弱性があることが分かります。

 

 

 

 

下図では特にAdobe製品に脆弱性が多く存在することが分かります。社内周知を繰り返し、脆弱性への対処を行うスピードが今までよりも上がったとのことです。

 

 

下図では社内PCで感染が多いのは、どのPCかが分かります。

 

UTMとkasperskyを組み合わせ、複合的なセキュリティ対策を実施しています。レポートにて、今月発生した攻撃、どのPCがセキュリティ上、危険なアクションを実行しているのか等を共有しています。

 

 

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フリーソフトのインストールを制限してアドウェア感染98%カット!

お客様情報

業種不動産会社
人数5名
拠点数1
社内PCデスクトップ4台

導入機器


UTMCheckpoint社製UTM 730NGTP × 1台
UTMライセンス期間5年間

お客様の要望

 

【情報漏洩防止】

保有している顧客情報に氏名、住所、電話番号、だけでなく銀行口座やクレジット情報などの金融情報もあり、それが社内PCに入っているので情報漏えいした場合に賠償責任を問われる可能性がある

 

【セキュリティ意識の啓蒙】

OSのアップデートやインターネットエクスプローラをいまだに使用したりと、危険な状況の為、 セキュリティ意識の向上を促進する必要があった

 

導入のメリット

【ウィルス対策】

マルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限できた

 

【脆弱性対策】

どのソフトウェアに脆弱性があるか目視できる状況になり、迅速な対応をとれるようになり、脆弱性を利用した攻撃リスクを低減することができるようになった

 

【不正な通信の検知】

不正な通信を検知することが出来る様になった為、素早く対策が取れる様になった

 

【不要なメールの排除】

スパムメールが減少した

 

【社内のセキュリティ意識向上】

社内のセキュリティ意識が向上し、メール開封も注意深く行う様になった

導入にかかった費用

初年度導入費用

  • 【初期費用】(初年度保守費用含)
  • UTM:730NGTP ¥521,800(設置費込)
リース月額費用計:¥9,700/月

次年度以降1年間にかかる費用

保守費用計:¥0/1年間

導入後の運用

 

  • 遠隔監視の実施

  • 例として月に1回のレポート提出で下図にある様に業務中に禁止されているwebサイトを閲覧しているPCの情報共有をしています。下図ではURLとIPアドレスにマスキングして見えなくなっていますが、社内ルールで禁止されている「ファイル共有サービス」「業務と関係のないサイト」へアクセスした日時とPCのIPアドレスが記載されている為、誰が何のサイトを見ているのかが分かります。

  • 専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者が設定変更や監視について担当。IPアドレスにマスキングをしていますが、感染している可能性のあるPCの情報を共有して対処しています。

  • 疑いのある通信を行っている社内PCを社内の管理者へ連絡し対策を促す、脆弱性のアップデートを促す、ブロックされたサイトのログから社内のインターネット使用方法について指摘をする等を行っています。このケースでは下図にある「Rig ek.TC.nk」というエクスプロイトキットを保有しているPCがあった為、対処を行いました。「Rig ek.TC.nk」は2016年9月頃から活発になっているエクスプロイトキットで感染し、不正なFlashファイルを送付し、脆弱性を悪用する攻撃を行い、マルウェアのダウンロードを行い、ランサムウェアへ感染するケースがありました。

  • 来期は感染したwebサイト閲覧によるエクスプロイトキット感染やメール開封等の、ヒューマンエラーを少なくする為に、従業員向けのセキュリティ研修をしていく予定。

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1,000名超の個人情報をウイルス感染から三段階ガード!

お客様情報

業種保育園
人数15名
拠点数3
社内PCデスクトップ12台

導入機器

ウイルス対策ソフトKaspersky Endpoint Security for Business Core
UTMCheckpoint社製UTM 730NGTP × 1台
統合セキュリティ管理Kaspersky Security Center

お客様の要望

【情報漏洩防止】

通っている園児の氏名、生年月日、身体情報等や保護者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の情報が社内PCに入っているので情報漏えいした場合に起きる二次被害が発生する可能性がある

 

【セキュリティ意識の啓蒙】

OSのアップデートやインターネットエクスプローラをいまだに使用したりと、危険な状況の為、 セキュリティ意識の向上を促進する必要があった

 

導入のメリット

 

【ウィルス対策】

マルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限できた

 

【脆弱性対策】

どのソフトウェアに脆弱性があるか目視できる状況になり、迅速な対応をとれるようになり、脆弱性を利用した攻撃リスクを低減することができるようになった

 

【不正な通信の検知】

不正な通信を検知することが出来る様になった為、素早く対策が取れる様になった

 

【不要なメールの排除】

スパムメールが減少した

 

【社内のセキュリティ意識向上】

社内のセキュリティ意識が向上し、メール開封も注意深く行う様になった

導入にかかった費用

初年度導入費用

  • 【初期費用】(初年度保守費用含)
  • UTM:730NGTP ¥298,000(設置費込)
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ¥45,000(securitycenter構築費込)
  • 統合セキュリティ管理:Kaspersky Security Center ¥0
初期費用計:¥343,000

次年度以降1年間にかかる費用

  • 【次年度以降1年間にかかる保守費用】
  • UTM:730NGTPライセンス、保守更新費用:¥47,320/1年間
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ライセンス更新費用:¥16,200
  • 統合セキュリティ管理:Kaspersky Security Center:¥0
保守費用計:¥63,520/1年間

導入後の運用

  • 遠隔監視の実施

 

  • 月に1回のレポート提出

 

  • 専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者が設定変更や監視について担当。

 

  • 疑いのある通信を行っている社内PCを社内の管理者へ連絡し対策を促す、脆弱性のアップデートを促す、ブロックされたサイトのログから社内のインターネット使用方法について指摘をする等を行っています。来期は感染したwebサイト閲覧によるエクスプロイトキット感染やメール開封等の、ヒューマンエラーを少なくする為に、従業員向けのセキュリティ研修をしていく予定。
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情報セキュリティポリシー導入事例

 

お客様情報

業種:大学(学校法人)
職員人数:30名
拠点数:1
学校内PC:デスクトップ120台

 

導入サービス内容

 

・情報セキュリティポリシー策定

・インシデント対応ガイドライン策定

 

 

導入機器

 

既存機器を使用

 

 

お客様の要望

 

【社内のセキュリティ意識向上】

・セキュリティ意識が低い為、いつ情報漏えいが起きてもおかしくない状態。
 
・社内PCも各個人がパスワードを決める等、レベルにバラつきがある。
 
・情報セキュリティポリシー策定を通して、重要情報の取扱についてルールを明確にしたい。
 
・情報セキュリティポリシーの策定をしていない為、インシデントが発生した場合に、社内で情報セキュリティに対して取り組みをしていることを示せる資料がないということになり、外部へ説明責任が果たせない可能性がある。
 

【情報漏洩防止】

 

・従業員、アルバイトの方の特定個人情報(マイナンバー)、連絡先、氏名、メールアドレス等の情報が社内の共有サーバに入っているので情報漏えいした場合に、漏えいした方に迷惑を掛けてしまうだけでなく、処分を受ける可能性がある。

 
・アクセス権限の設定をすることで、業務に必要なPCからでしか重要情報にアクセスできない様にしたい。誰でも、どの情報にアクセスできる状態だと、インシデント発生時に社内、社外問わず、説明責任だけでなく、管理責任を果たすことができない。
 
 

【ウイルス感染防止】

 

・開封してはいけないメールの基準が明確に決まっていない為、誤って本文中のURLをクリック、誤って添付ファイルを実行してしまうことにより、いつ感染するか分からない。

 

・UTMを導入しているが有効活用できていない。

 

・保存しているログの有効活用をしたい。

 

・踏み台になって加害者側になりたくない。

 

導入の効果

【社内のセキュリティ意識向上】*情報セキィリティポリシー策定

 

 

 

組織的対策として『情報セキュリティ委員会』が立ち上がり、情報セキュリティ責任者、インシデント対応責任者、マイナンバー取扱責任者を決定したことで、責任が明確化になり、担当者の意識が向上しました。

 

人的対策として『秘密保持契約書』を策定し、従業員と改めて契約書を取り交わしました。そうすることによって今まで曖昧だった重要情報の取扱いについて明確になったと共にペナルティも明確になり、従業員の意識向上に繋がりました。

 

情報資産管理を改めて行い、社内で守るべき情報、取扱注意の情報が明確になりました。また重要情報が入った媒体の処分方法、収納方法も明確になりました。

 

技術的対策として『必要なセキュリティ機器の機能』、『パスワードについて○○文字以上』、『機器の認証方法』等が明確に記載されたことにより機器の調達、設定について一定のレベルを担保できる様になりました。

 

業務中のウェブ閲覧について、ウェブフィルタリング機能を使用したことSNSの利用、メール開封について等を細かく決定したことにより担当者の意識が向上しました。

 

インシデントの原因究明の為に必要なログの種類を明確にし、保存を定期的に監査する体制となりました。その結果、抑止力として効果を発揮し、業務中に必要のないウェブサイト閲覧数が大きく減りました。

 

【ウィルス対策】*情報セキィリティポリシー策定

 

 

⇒情報セキュリティポリシーの内容に合わせて既存セキュリティ機器の設定を変更することでマルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限することが実現できました。

 
 

【ウィルス対策】*情報セキィリティポリシー策定

 

⇒情報セキュリティポリシーの内容に基づいて定期的なウイルススキャンを行う設定にしました。重要情報を多層防御で守ります。

 

【脆弱性対策】*情報セキィリティポリシー策定

 

 

⇒各個人の管理ではなく、全PCがドメインに参加することでセキュリティを一定レベルに保つことが出来る様になりました。情報セキュリティポリシーに基づいて自動でアップデートできる設定に変更したことで脆弱性を利用したエクスプロイト等の攻撃を防ぐことができるようになりました。

 

 

【情報漏洩対策】*情報セキィリティポリシー策定

 

⇒誰のPCから、いつ、どの情報にアクセスした、どの情報をコピーした等の取得したログも定期的に公開する様にしたので内部不正の抑止力になっています。

 

社内ポリシーを全PCに適用できます。その為、限られたPCでしかUSBメモリ使用ができなくなりました。

 

⇒万が一、退職者等から情報漏洩したとしても、ログの取得をしている為、原因を追うことが出来る様になりました。それでも追いきれない場合は、ログ取得をしている為、デジタルフォレンジックにて対応した場合もコスト削減に繋がります。

 

【インシデント対策】*インシデント対応ガイドライン策定

⇒万が一インシデントが発生しても、ガイドラインを策定しているので、『どんな挙動』なのかによって、『インシデントの種類』を判別する基準があります。それによって初動対応が変わってきますが『最初にやるべきこと』が決定してる為、間違った対応は起こりません。また『誰が』、『いつ』『どこに』連絡をするのか、『HPでの公表』をいつ、誰が行うのかについても全て決まっている為、スピーディーに取り組むことが可能です。

 
 

サービス導入にかかった費用

【初期費用】

 

情報セキュリティポリシー策定¥300,000

インシデント対応ガイドライン策定¥200,000

 
====================================================

 

初期費用計:¥500,000

【次年度以降1年間にかかる保守費用】
特になし

 

職員向け研修開催を希望する場合については¥30,000/1回(2h)

====================================================
次年度年間費用計:¥0/1年間

 

 

導入後の運用

 

・定期的に研修を開催し、学校内でログの共有を行う

 

・情報セキュリティポリシーが運用されているか評価を行う

 

・評価に基づき実務に即していない、実現不可能な部分は改善を行う

専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者が設定変更や監視について担当。

 

 

【中小企業情報セキュリティ.COMの見解】

 

元々、情報セキュリティに対して意識の高い方もいらっしゃいますが、意識の低い役職者の方もいらっしゃいました。そういった役職者の方に対して一部の職員の方から不満や不審感が出ていると聞いていた為、ヒアリングをして情報セキュリティポリシー策定までのロードマップ作成の際に、最初は職員の方、全員に集まって頂き意識共有することを計画しました。目的としては経営陣から『ウチの学校は情報セキュリティに対して本気で取り組んでいく』ということを宣言してもらい、学校全体で同じ方向を向いてもらう為でした。そこからは情報セキュリティ委員会の立ち上げ、委員会内の役職者の決定がなされ本件に対しての中心メンバーが決定しました。その後、委員会メンバー向けに情報セキュリティ研修を行いました。そこでは『なぜポリシーが必要なのか』『ポリシーがあるとどうなるのか』『インシデント対応ガイドラインのメリット』等を中心にお話させてもらいました。その結果、役職者となった職員の方は『自分の領域で何か質問された場合に答えられる様にしなくては』という意識を持ってもらうことができました。なによりも『この学校のセキュリティを担っているのは自分だ』という当事者意識をもってもらえたことが非常に嬉しかったです。そこからは『守るべき情報』や『想定されるリスク』の洗い出し等がスピーディーに進み、策定までたどり着きました。あとは決定した内容に沿ってセキュリティ機器の設定を見直していくだけだったので速く進んでいきました。導入後も定期的に職員向け研修の際に合わせて、運用できているかどうかの監査、評価を行い、改善に繋げていきました。
今後はセキュリティ担当者育成の為のハンズオントレーニングを計画しています。そこで簡単なトラブルシューティングはもちろん、インシデント発生時の初動対応までできる様に内容を盛り込んでいます。システムの必要要件、セキュリティ機器の調達、業者選定についてもポリシーの中に明記されている為、今後は更に職員のできることが増えていき、その結果、学校という組織が強くなっていくと思われます。『ポリシー策定をしていない』、『どのように対応したらいいか分からない』、『インシデント判別基準がない』等の場合は、弊社へご相談を頂ければ、ヒアリングをした上で、ご希望の対応をさせて頂きますので下記の電話番号までお気軽にご連絡をください。
 
 
 

関連リンク

 

情報セキュリティ対策が必要な理由

 

導入事例:人材派遣会社(40名)のシステムリプレイス(含UTM)

 

導入事例:建設会社(7名)のUTM導入

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ランサムウェア感染しても2時間で業務再開へ!

お客様情報

業種人材派遣業
人数40名
拠点数1
社内PCデスクトップ30台、ノートPC8台

導入機器

UTMFortiGate社製UTM FG90D × 1台
NASQnap TVS471 × 1台
NASQnap TS231 × 1台(※バックアップ用)
ウイルス対策ソフトKaspersky Endpoint Security for Business Core
統合セキュリティ管理Kaspersky Security Center

お客様の要望

【情報漏洩防止】

入札を行っている為、行政関係者の連絡先、氏名、メールアドレス等の情報が社内PCに入っているので情報漏えいした場合に行政へ迷惑を掛けてしまうだけでなく、入札の指名停止処分を受ける可能性があった

【セキュリティ意識の啓蒙】

Pマークを取得しているが運用実態に差がある為、セキュリティ意識の向上を促進する必要があった

導入のメリット

【アカウント管理労力の軽減】

従来Windows Server OSで各社員のアカウントをActive Direcotryで管理していたが、操作が難しく運用が手間だったため、QNAPアプライアンスサーバに変更してブラウザから容易に管理・運用できるようになった

 

【インターネット速度の向上】

UTMを入れ替えてしてインターネットのスピードを早くすることで業務が効率化した

 

【ウィルス対策】

マルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限できた

 

【脆弱性対策】

社内PCを手動でなく自動でアップデートできる様にすることで脆弱性を利用した攻撃を防ぐことができるようになった

 

【ウィルス感染時対策】

万が一、ランサムウェアにかかり暗号化されても重要なデータをバックアップから復元できる様になった
万が一ウイルス・マルウェアに感染しても外部への不正な通信を検知することで、早期対応が出来る体制になった

 

【不要なメールの排除】

スパムメールが減少した

導入にかかった費用

初年度導入費用

  • 【初期費用】(初年度保守費用含)
  • UTM:FG90D ¥359,000(設置費用込み)
  • NAS:TVS-471 ¥480,000(構築、設置費用込み)
  • NAS:TS-231 ¥120,000(構築、設置費用込み)
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ¥119,700
  • 統合セキュリティ管理:Kaspersky Security Center ¥0
初期費用計:¥1,078,700

次年度以降1年間にかかる費用

  • 【次年度以降1年間にかかる保守費用】
  • UTM:FG90Dライセンス、保守更新費用:¥91,000/1年間
  • NAS:次年度ライセンス、保守更新費用:¥35,000/1年間
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ライセンス更新費用:¥60,420 (¥1590/PC1台あたり)
保守費用計:¥186,420/1年間

導入後の運用

 

  • NASに導入されているKaspersky Security CenterがWindows OSやKasperskyのアップデートを定期的に実行

 

  • NAS1からNAS2へバックアップの同期を自動で行うと共に、1週間に1度、手動で外付けHDDへバックアップを取得

 

  • 遠隔監視の実施

 

  • 月に1回のレポート提出

 

  • 専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者が設定変更や監視について担当。

 

  • 疑いのある通信を行っている社内PCを社内の管理者へ連絡し対策を促す、定期的なセキュリティ研修の実施、ランサムウェアにて暗号化されてしまい社内のPCやバックアップサーバが暗号化されたとしても、最大で1週間前のバックアップは手動で取る体制になっています。
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コストを抑えたセキュリティ対策でスパムメールを95%カット!

お客様情報

業種建設業
人数7名
拠点数1
社内PCデスクトップ6台

導入機器

ウイルス対策ソフトKaspersky Endpoint Security for Business Core
UTMSophos社製UTM SG105 × 1台
統合セキュリティ管理Kaspersky Security Center

お客様の要望

【情報漏洩防止】

入札を行っている為、行政関係者の連絡先、氏名、メールアドレス等の情報が社内PCに入っているので情報漏えいした場合に元請け業者に迷惑を掛けてしまう可能性がある

【セキュリティ意識の啓蒙】

PC操作等に詳しい社内担当者が不在だがセキュリティ意識の向上を促進する必要があった

導入のメリット

【ウィルス対策】
マルウェア、ランサムウェアにかからない様に、疑いのあるメール、webサイト閲覧を制限できた

【脆弱性対策】

社内PCを手動でなく自動でアップデートできる様にすることで脆弱性を利用した攻撃を防ぐことができるようになった

【不正な通信の検知】

不正な通信を検知することが出来る様になった為、素早く対策が取れる様になった

 

【不要なメールの排除】

スパムメールが減少した

 

【社内のセキュリティ意識向上】

社内のセキュリティ意識が向上し、メール開封も注意深く行う様になった

 

導入にかかった費用

 

初年度導入費用

  • 【初期費用】(初年度保守費用含)
  • UTM:SG105 ¥210,000(設置費用込み)
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ¥32,400
  • 統合セキュリティ管理:Kaspersky Security Center ¥0
初期費用計:¥242,400

次年度以降1年間にかかる費用

  • 【次年度以降1年間にかかる保守費用】
  • UTM:SG105ライセンス、保守更新費用:¥40,000/1年間
  • ウイルス対策ソフト:KES Business Core ライセンス更新費用:¥16,200
  • 統合セキュリティ管理:Kaspersky Security Center:¥0
保守費用計:¥56,200/1年間

導入後の運用

 

  • 遠隔監視の実施

 

  • 月に1回のレポート提出

 

  • 専任担当者が不在の為、導入後は横浜情報機器㈱の担当者が設定変更や監視について担当。

 

  • 疑いのある通信を行っている社内PCを社内の管理者へ連絡し対策を促す、脆弱性のアップデートを促す、ブロックされたサイトのログから社内のインターネット使用方法について指摘をする等を行っています。来期はランサムウェア対策の為、社内PCやNASが暗号化されても復元できる様にバックアップ体制を構築していく予定。また定期的に最新情報を共有することで注意喚起を行っています。

 

 

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株式会社日本ホーマック様の導入事例をご紹介いたします。

  • 従業員数:70名
    業種:

    サービス:
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日本ホーマック
無料のセキュリティチェックを受けた後に今すぐやるべきことを提案してもらい全てお任せでやって頂きました。

 

これまでのセキュリティ対策について教えてください。

 

今までは無料のウイルス対策ソフトを使ったり各自バラバラで統一した

対策は何もしておりませんでした。

無料セキュリティチェックを受けることになったキッカケについて教えてください。

情報漏洩関係のニュースが増えたことに加え

取引数も増えてきたため取り扱う情報が多くなってきました。

何となく不安に感じていたところ横浜情報機器さんにご提案頂き

無料セキュリティチェックをしてもらいました。

 

 

無料セキュリティチェックを受けて望む効果は得られましたか?

無料セキュリティチェックを行った後にウイルス対策ソフトを

購入してインストールしました。

無料セキュリティチェックを行ったことで、今までバラバラだったセキュリティの全体像を把握することができました。

その後社内で検討した結果、ウィルス対策ソフトを導入していただき、セキュリティレベルの統一化を図ることができました。

その他にも、被害事例やセキュリティのポイントなども教えていただいたので、今後の運用のためにも参考になりました。

 

 

会社名株式会社日本ホーマック様
所在地神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3−107IIDAYA Bildg 2F 3F
従業員数70名
概要
  • 屋根葺替工事・屋根リフォーム
  • 外壁美装工事(サイディング・塗装)
  • キッチン・バス・トイレ等水廻り関連改修工事
  • 木造住宅耐震改修工事
  • 太陽光発電設備工事
  • オール電化工事(IHクッキングヒーター・エコキュート)
  • その他 リフォーム全般

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情報漏えい、マルウェア感染時の緊急対応サービスを開始


       -カスペルスキーとの連携により技術力を強化-

 

平成28年9月1日横浜情報機器株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役:山口達也 以下横浜情報機器)は情報漏えい、マルウェア感染等のインシデントに直面した企業の業務を復旧、証拠の保全・解析、対策支援を提供するインシデントレスポンスサービスの技術強化を図る為に、株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎、以下カスペルスキー)とインシデントレスポンスパートナー契約を結びました。
横浜情報機器の運営する「中小企業情報セキュリティ.COM」はリソースの少ない中小企業を中心に情報セキュリティ等の情報を無償提供、セキュリティ構築といったサービスを提供、支援してきました。しかしながら近年は、ウイルス駆除や内部情報漏えい調査の新規お問い合わせが増えてきたことから、このたびカスペルスキーとインシデントレスポンスパートナー契約を結び、インシデントが発生した際に必要とされる適切な初動対応、専門的なデジタルフォレンジック分析技術による被害状況の把握、未知のマルウェアの解析等、原因分析から再発防止の為に推奨される対策を報告するサービスを提供することとなりました。これによりインシデント発生後のマルウェア駆除、業務復旧、デジタルフォレンジックによる(マルウェア感染経路)証拠提出、再発防止を目的としたセキュリティ構築まで全ての対応ができることとなる為、リソースの少ない中小企業に対して時間、予算の面で大きなメリットを提供できます。 

【背景】


・詳細な初動対応が定義されていない
・各企業にインシデントに対応できる専任の担当者不足
・インシデント対応ができる業者不足
・再発防止策が分からない

昨今、サイバー攻撃は増加の一途を辿っており、企業の業種や規模を問わず標的になる状況におかれています。多くの中小企業では、セキュリティインシデントに適切に対応できる専任の担当者が不足しています。またインシデント対応を提供できる業者の数も十分とは言えません。横浜情報機器はカスペルスキーのインシデントレスポンスパートナーとなり、カスペルスキーとチームを組み、共に活動することで、インシデントへの迅速且つ、適切な対応を提供致します。横浜情報機器は、カスペルスキーが提供するトレーニングを
受講したエンジニアを配置し、カスペルスキーの全面的な支援を受けながら、被害企業に対してセキュリティインシデントへの初動対応、影響範囲や原因の調査、マルウェアの特定と駆除、再発防止に向けた提言のサービスを提供し、業務に支障をきたさずよう復旧させ、さらにセキュリティ強化に向けた提案を行います。
【作業内容の例】
・マルウェア駆除・解析、業務復旧
・デジタルフォレンジックによる訴訟用の証拠資料
・内部からの情報漏洩調査
・不正アクセス等の攻撃によるレポートの提出

【インシデントレスポンスサービスの効果】
・マルウェア感染、情報漏えい発生時のかけつけ対応
・インシデントの原因(感染経路等)を特定し、再発防止策の策定

※1:インシデントレスポンスとは、コンピュータやネットワーク等の不正使用、サービス
妨害、 データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)
等への対応等を指します。
※2:デジタルフォレンジックとは、不正アクセスや情報漏えいなど、 コンピュータセキ
ュリティに関わる事件が起きた際に、サーバ、ネットワーク、PC などのコンピュータに
記録 されたデータを訴訟等に備え、証拠保全、調査・分析を行い技術証拠とするための
技術のことを指します。 

■提供開始日及び価格サービス
提供開始日:2016 年 9 月 1 日 提供価格:個別見積 

詳細はこちら

【カスペルスキーについて】
Kaspersky Lab は、世界最大の株式非公開のエンドポイント保護ソリューションベンダー
です。
IT セキュリティ市場におけるイノベーターとして、大企業から個人ユーザーまで幅広い
お客様に効果的な IT セキュリティソリューションを提供しています。現在、世界中のお
よそ 200 の国と地域で事業を展開し、 全世界で 4 億人を超えるユーザーを IT 上の脅
威から保護しています。

株式会社松尾商行 常務取締役 森 大樹 様

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弊社のお客様事例:株式会社松尾商行様をご紹介いたします。

 

・複合機の入れ替えにあたり下記のニーズがありました。

・業務内容も操作手順も変えたくない

・グレードアップしてコスト削減をしたい

IMG_0780      IMG_0686

 

今回の入れ替えにあった背景を教えてください

 

 

電材の卸売りが本業ということもあり取引先様とのやりとりが多く、取引様に対して満足して頂く為に弊社も20以上の拠点があります。

コピーやFAXの量もかなり多く毎月かなりのコストがかかっておりました。

なるべくコストを抑える為にペーパレス化やカラープリントの使用制限を

社内ルールとして設けておりましたがなかなか大幅なコストダウンを

することは難しい状況でした。

 IMG_0482  IMG_0690

 

一番の障害となった点はどんなところでしょうか?

既存の取引先はもちろんのこと色々な販売会社から様々な提案を受けましたが

一番障害となった点はコストと使い勝手です。

PDFに直接入力をして管理しているのでこの機能がなくなると

全営業所の業務内容に変更が生じます。

コストは削減できるが機種がランクダウンする、

業務内容が大幅に変わってしまう、

機種も使い勝手も変わらないがコスト削減が見込めない、

等の様なことが多かったです。

 

IMG_0533   IMG_0541

 

決め手となったのはどんな点でしょうか?

・コスト削減が大幅にできる

・業務内容が変わらない

・機種がランクアップする

上記に挙げた3点はもちろんですが

横浜情報機器様の諦めずに丁寧にやり遂げて頂いた姿勢が

最も大きな点です。

こちらの難しい希望に対してこと細かに対応して頂き経過報告の連絡もしょっちゅう頂きました。

内容が変更となる度に自主的に提案書もその都度作り直して頂いたことで

社内での回覧が非常にスムーズでした。

それがスピード感にも繋がったと思います。

 

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結果としていかがでしたか?

満足しております。

毎月の請求ベースで平均41,250円/月下がりました。

社内でも機種がグレードアップしたことで

仕事がストレスなくできるようになったと

喜んでもらってます。

 

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お客様ご紹介

会社名

株式会社松尾商行   (外部リンク)

所在地

神奈川県相模原市中央区千代田2-10-17

従業員数150名  
概要
  • 電設資材

  • OA機器

  • 通信機器

  • 情報機器

  • 電気製品等の総合卸

 お客様事例:
有限会社四文屋 取締役 犬飼 俊介 様


弊社のお客様事例:有限会社四文屋様をご紹介いたします。

・事務所での電話対応が忙しいときだと2〜3人同時に通話になることが多いのでビジネスホンを導入したい


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事務所新設の背景を教えてください。

四文屋という焼きとん屋を全国で30店舗以上展開をしております。

いままでは仕込みをしている店舗で本社機能もまかなっておりましたが

今後も地方への展開が計画されているので本社機能が必要になってきたということで

新店舗を出す際にいつも電話番号、インターネットの開設を依頼している横浜情報機器さんへ

お願いしました。

どれくらいの時間がかかりましたか?

飲食事業者なので仕込みや接客、調理といった業務内容を普段からやっています。

それなのでISDNって何?ひかり電話って何?という様な感覚でした。

いつ何をどのように手続したらいいかも分からない状態でしたので

手続もひっくるめて全て依頼しました。

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依頼していかがでしたか?

手間がかからずスピーディーに対応して頂いたので満足しています。
電話番号を選ぶことができて且つネット、電話全て当日中に使える様になりました。
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・電話番号の取得、工事

・インターネット回線工事

・ビジネスホン新設

 

 

お客様ご紹介

会社名

有限会社四文屋   (外部リンク)

所在地

東京都中野区

従業員数150名 (アルバイト含む) 
概要
  • 四文屋 27店舗

  • 牛の四文屋 2店舗
  • 魚の四文屋 2店舗
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